席上、ニャン氏は「これまでベトナムと日本の高級指導者をはじめ、各レベルの代表団は相互訪問を頻繁に行い、ベトナム・日本の戦略的パートナー関係の強化、発展に貢献してきた」と強調しました。
また、ニャン氏は教育・訓練の傍ら、介護分野の実習生をはじめとする人材開発分野で協力を発展させる余地が大きい。双方は労働者に対する外国語や技術教育、仕事斡旋プログラムの開催などで協力を強化する必要があるとの見解を示しました。
一方、塩谷会長は「今回の訪問はベトナムをはじめ、メコン地域諸国との多分野での協力を推進することが狙いである。投資、貿易、教育・訓練を中心にホーチミン市と日本との協力の強化に力を尽くしたい」と強調しました。
