この交流会は10月18日夜、開催される予定で、貧困者支援基金への募金を行い、貧困下に置かれている家庭を対象とする旧正月テト用品の提供やチャリティハウスの建設、職業訓練などに充てることが狙いです。今回の交流会では、400億ドン、約1億9400万円という寄付金を募るという目標が設定されました。ベトナム祖国戦線ホーチミン市委員会のチエウ・レ・カイン副委員長は、次のように語りました。

(テープ)

「現時点で300億ドンの寄付金を募りました。また、我が委員会は幹部、公務員、職員一人一人に対し、少なくとも1日分の給料に相当する寄付金を寄せるよう呼びかけています。また、交流会には、これまで、何回も参加してきたアーチストらが姿を現し、募金の推進に役立つでしょう。」