13日午前、ホーチミン市人民委員会のグエン・タイン・フオン委員長は同市を訪問中のイギリスのフィリップ・ハモンド外相と会見しました。
席上、フオン氏は「ハモンド外相の訪問は今後における双方の投資、貿易関係を促進する機会となる」と強調しました。一方、ハモンド外相はベトナム、とりわけホーチミン市の経済発展の展望に期待していると表明するとともに、「同市で事業を行なっているイギリスの企業はこれまでの同市行政当局の支援と協力を高く評価した」と明らかにしました。また、双方は都市のインフラ整備への投資や、教育訓練、社会安全保障分野などでの協力を強化していくことで一致しました。
なお、現在、イギリスはホーチミン市の重要な投資国であり、投資を行なっている国と地域の中で8位に立っています。2015年、双方の商取引額は8億ドルを超えました。
