6日夜、ホーチミン市人民委員会のグエン・タイン・フオン委員長とアメリカのイアン・ステッフ商務次官補代行は会合を行い、このように明らかにしました。
会合で、フオン氏は「交通分野に携わるアメリカ企業の同市訪問はスマート交通分野における双方関係の強化に貢献するであろう」と述べるとともに、スマート交通分野をはじめ、同市で事業を行なっているアメリカ企業に有利な条件を作り出すと確約しました。
一方、イアン・ステッフ氏はホーチミン市がアメリカ商務省との協力を進めてきたことに感謝するとともに、アメリカ企業とホーチミン市の関係が日増しに発展していることに喜びの意を表明しました。
また、今後、双方は交通インフラ整備、とりわけスマート交通の発展で協力を強化していくとの希望を示しました。
