「第4次産業革命とスマートシティづくり」と題するこのフォーラムはベトナムと外国の学生に交流の場を作り出すことが狙いです。ホーチミン市の共産青年同盟委員会・科学技術発展センターのチャン・ドク・ス副センター長は次のように語りました。

(テープ) 

「学生らに『第4次産業革命とスマートシティづくり』という今年のフォーラムのテーマへの理解を深めてもらいたいです。これはホーチミン市の指導者と住民が関心を寄せている問題であり、世界各国の大都市並みの現代的な都市の構築に向けています。」

なお、フォーラムには日本、カンボジア、中国、インドネシアなどから108人の代表が参加しました。