10日午前、ホーチミン市で、ホーチミン市の青年連合会、及び学生協会は「青い夏」という青年ボランティア運動を始動させました。

今年、青年ボランティアたちはホーチミン市内にある24の区と県、南部キェンザン省のトーチュウ島、東南部、西南部、中南部各省、中部テイグェン地方、及びラオスにおいて、コンクリート道路や橋の建設、貧しい家庭向けの電力網の整備などを行うと同時に、ホーチミン市郊外の住民およそ5千人に診療治療と薬提供を無料で行う活動や、50軒のチャリティハウスの建設などに参加するとしています。