会見で、リエム氏は「ホーチミン市はライプツィヒ市と協力関係を設立したが、去る5月、フランクフルト市との関係を結んだ。これはホーチミン市とドイツの各地方との協力の強化に土台をつくる」との見解を述べました。また、今後、ベトナムとEU=欧州連合のFTA=自由貿易協定は双方の投資、貿易協力の強化に貢献するであろうとしています。
一方、Wiilingmann 経済科学デジタル化大臣は、人口がわずか200万人のザクセン=アンハルト州には工業や手工業分野で成功した企業が多く出ている。これらの企業はホーチミン市をはじめ、ベトナムでの投資に注目していると明らかにしました。
