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17日、ホーチミン市人民委員会は同市の国営金融投資会社と協力して、ホーチミン市を地域と世界の金融センターにするためのシンポジウムを共催しました。
シンポジウムで、ホーチミン市人民委員会のグエン・ティン・ニャン委員長は「ホーチミン市は人工知能、スマートマネージメントの発展を精力的に行うことを主張している。現在、ホーチミン市は2030年までの人工知能開発計画を作成すると共にインベンション・シティという計画を実施している」と明らかにしました。ホーチミン市の今後の任務に関して、ニャン委員長は次のように語りました。
(テープ)
「第一は行政改革を強化し、投資環境を完備させることです。第二はスマートシティづくり、人工知能の研究を強化すると共に、段階的に応用するということです。」
シンポジウムで、参加者らはホーチミン市を地域と世界の金融センターにするための展望、チャンス、試練、対策について意見交換をしました。なお、現在、ホーチミン市の金融部門の伸び率は年平均8.8%に達し、同市の総生産高の5.7%を占めています。

