ホーチミン市友好組織連合会のハー・タイン会長によりますと、このプログラムは、都市の緑化推進方針に応えるとともに、ホーチミン市のベトナム祖国戦線委員会が展開する「100万本植樹プログラム」を具体化するものです。

また、2025年から2030年にかけて実施される、ホーチミン市友好組織連合会による5000本の植樹計画の一環でもあります。

フーアン地区の「友情の庭園」は、市民と世界各国の友人たちとの団結、協力、そして絆を象徴する生きたシンボルとなっています。

式典で、ホーチミン市駐在領事団を代表してあいさつした、キューバのマウリシオ・アレハンドロ・マルティネス・ドゥケ総領事は、「5000本の植樹」活動やホーチミン市の「100万本植樹プログラム」は、自然保護や持続可能な発展、環境に優しいグリーンライフへの意識向上に大きな意義があると述べました。

さらに、こうした活動は、対話、協力、友好、団結を重視しながら、国際社会全体の利益に向けて調和のとれた未来を築くことにも貢献すると強調しました。