6月22日から26日まで、ホーチミン市人民委員会のグエン・ロック・ハー副委員長を団長とするベトナムの代表団は、中国の大連で開かれた世界経済フォーラム(WEF)の「第17回 年次新チャンピオン総会(AMNC 2026)」に出席しました。期間中、投資を呼びかけるイベントや意見を交わす会合、国際的な協力を進めるネットワーク作りの活動などもあわせて行われました。

ホーチミン市の幹部は、総会の枠内で、7つの公式なセッションや活動に参加し、世界的な成長に大きな影響を与える重要なテーマについて話し合いました。さらに、5つの座談会や投資促進フォーラムを自ら企画したほか、世界のトップクラスのパートナー企業や団体と個別に会談を行いました。世界をリードするIT企業や国際的な組織からは、ホーチミン市の市場としての魅力はもとより、科学技術やデータ、グローバルなつながりを生かして成長を目指す同市の取り組みに対して、高い関心と評価が寄せられました。