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交流会で、この運動の模範だと認められる人たちは、ホーチミン主席の道徳を見習うための自分の取り組みを語りました。その中で、中部クアンガイ省クアンガイ市にあるフォークアン寺の住持職を務めるティック・ヌ・ウイエン・リエン僧侶は、この寺で身寄りのない子どもの世話をしていることを語り、交流会の参加者から感動を受けました。
一方、中部ダクノン省トゥイドク県軍事指導委員会のドアン・トゥ・テイエン大尉は戦没者の遺骨の収集作業に全力を尽くしています。テイエン大尉は次のように語りました。
(テープ)
「この作業はちょっと大変ですが、戦没者の遺族の願望に応えることができてうれしく思います。遺族に戦没者の遺骨を渡すとき、遺族の方々が喜ぶことを見ると、私も幸せな感じがします。」

