(写真:THX/TTXVN)

交流会で、同盟員や青年はホーチミン主席の遺書の執筆の背景や中核内容、価値、意義を振り返りました。

報道宣伝学院所属ホーチミン主席の思想課のグエン・コゥック・バオ順教授によりますと、遺書の中で、ホーチミン主席は若い世代の役割を高く評価し、若い世代が国の建設防衛事業においてけん引役としての役割を果たすことを望みました。また、科学・技術・若手人材開発センターのドアン・クアン・チュン氏は「第4次産業革命が進められている背景の中で、ホーチミン主席の遺書は益々意義深くなっている」と強調し、次のように語りました。

(テープ)

「若者たちは常に、民族解放事業においてけん引役としての役割を果たしています。特に、今日の若者はデジタルトランスフォーメーションや国際統合などに先頭に立つだけでなく、第4次産業革命のあらゆるメリットを最大限に活用しなけれななりません」