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シンポジウムに参加した代表はホーチミン主席の遺言の理論的・実践的価値とその遺言のこの50年間の実施成果を明らかにした上で、国の建設発展事業を強化するための対策や経験を引き出しました。
シンポジウムで、共産党組織中央委員会のフアム・ミン・チン委員長は、「ホーチミン主席の遺言のぞれぞれの言葉は質素でありながらも神聖な意義がある。これは不朽の名作としてベトナムの歴史にその名を残す」と明らかにすると共に、「このシンポジウムはすべての幹部や党員と人民各層がホーチミン主席の遺言を精力的に履行するよう励ますチャンスとなる」と述べ、次のように語りました。
(テープ)
「私たちはいつまでも革命事業や、ベトナムの建設発展事業に対するホーチミン主席の多大な貢献に感謝の意を表明します。今後も、ホーチミン主席の道徳を見習い、豊かで強固な国、民主主義的、公平、かつ、文明的なベトナム社会主義共和国づくりに全力を尽くしていきます。」

