5月19日のホーチミン主席生誕125周年記念日に当たり、17日、ホーチミン市共産党委員会は、同市の中心地にあるホーチミン主席像の除幕式を行ないました。


ホーチミン主席像の除幕式

除幕式で発言に立ったベトナム共産党のグェン・フー・チョン書記長は、ホーチミン主席像はホーチミン主席の道徳や革命事業の教育に貢献するもので、若者を始めとする人民各層に愛国心を植え付けると述べ、次のように語りました。
(テープ)

「輝かしい革命伝統と改革意欲を持っているホーチミン市は引き続き祖国のドイモイ(刷新)事業と建設防衛事業において先頭に立つと、私たちは確信しています。日増しに文明的かつ現代的な都市へと発展しており、国の経済的中心地としての役割を果たしているホーチミン市。そして、経済、財政、通商、科学技術の各面においても国と東南アジア地域の中心地になって欲しいと思います。」