ロイター通信などによりますと、27日、ナイジェリアのイスラム過激派「ボコ・ハラム」が隣国・カメルーン北部のコロファタを襲撃しました。


ボコ・ハラムの戦闘員(写真:AP)

この際、現地を訪れていたカメルーンのアリ副首相の一行も襲われ、本人は無事脱出したものの、副首相の妻を含む200人以上が拉致され、少なくとも3人が死亡したということです。

「ボコ・ハラム」は、4月にもナイジェリアで200人以上の女子生徒を連れ去るなどテロ活動を続けています。