総投資額1700億ドン超、約650万ドルにのぼる今回の第1期プロジェクトは、気候変動の影響が深刻化する中、住民の安全確保と災害対応能力の強化を目的としています。

27の村・地区に建設される各施設は2階建てで、鉄筋コンクリート基礎と洪水対応床を備え、緊急時には約200人の避難・宿泊に対応できます。すべての施設は今年9月15日までに完成し、台風・豪雨シーズン前に使用開始される予定です。