ポンペオ長官(左)とハイサム国王(右)=AFP/TTXVN

ポンペオ長官はツイッターに「湾岸協力会議の結束を通じた地域の平和、安定、繁栄の構築することの重要性について」協議したと投稿しました。

国営オマーン通信(ONA)は「オマーンとアメリカの協力を巡って強力な二国間関係と相互利益に基づいて検討が行われた」と報じました。

ハイサム国王はカブース前国王の死去に伴い1月に即位しました。オマーンは中東で中立的な立場を保ち、イランとも友好的な関係を維持しています。

アメリカの仲介によるイスラエルとアラブ首長国連邦(UAE)の国交正常化を歓迎しましたが、オマーンがイスラエルと国交を結ぶ可能性についてはコメントしませんでした。(ロイター)