ポーランドは1950年2月4日、欧州諸国の中でも早い時期にベトナムと外交関係を樹立しました。現在、中・東欧におけるベトナムの重要な貿易相手国の一つです。両国の貿易額は年々増加し、EVFTA=ベトナム・EU自由貿易協定の発効後は、特に伸びが続いています。

ポーランドの駐ベトナム臨時代理大使、スコチェク氏は、今回の訪問について、両国が協力を大きく広げられる分野を確認し、その方向性を明確にすることが狙いだとしています。具体的には、教育、貿易、国際的な場での連携、文化、人的交流を挙げました。