サッカーW杯カタール大会、グループG、ブラジル対スイス。ゴールを喜ぶブラジルのカゼミーロ(左)=Getty Images |
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するフェルナンデスは、クロスがそのままネットに吸い込まれ54分に先制点を挙げると、後半アディショナルタイムにはホセ・マリア・ヒメネスのハンドによって獲得したPKを決めました。
8万9000人を収容するルサイル・スタジアムで行われたこの試合では、今大会初めてピッチへの乱入がありました。男はウクライナやイラン女性を支持するメッセージが書かれたTシャツを着用し、レインボーフラッグを手にしてピッチに入りました。
ポルトガルの勝ち上がりが決まったことで、ウルグアイが突破の望みをつなぐにはガーナとのグループステージ最終戦に勝利する必要があります。
この一戦でポルトガルは、練習中に肋骨(ろっこつ)を骨折したダニーロ・ペレイラに代わり、ベテランDFのペペを起用しました。
W杯に出場したフィールドプレーヤーの中で史上3番目の最年長選手となったペペは、これが約1か月半ぶりのフル出場となりました。(AFP通信)

