(写真:AFP/TTXVN) |
両軍は昨年から、中国チベット自治区とインド北部ラダック地方にまたがり、実効支配線で分けられているパンゴン湖周辺で対峙しました。今月10日から撤退を開始しました。
中国外務省によれば、王氏は「双方は事態を一層緩和しなければならない」と強調しました。中印は未画定の国境3000キロ以上を抱え、複数の地点で火種がくすぶる。ジャイシャンカル氏は他地域での「早期の全面撤退」を呼び掛けました。
さらに王氏は、主要な新興国の中印両国が国境問題で「負の循環」に陥らないよう問題を適切に処理すべきだと主張しました。日米豪印4カ国の連携枠組み「クアッド」などを念頭に、中印は互いに「高い壁」を築くべきではないと訴えました。
中国外務省によれば、王氏は「双方は事態を一層緩和しなければならない」と強調しました。中印は未画定の国境3000キロ以上を抱え、複数の地点で火種がくすぶる。ジャイシャンカル氏は他地域での「早期の全面撤退」を呼び掛けました。
さらに王氏は、主要な新興国の中印両国が国境問題で「負の循環」に陥らないよう問題を適切に処理すべきだと主張しました。日米豪印4カ国の連携枠組み「クアッド」などを念頭に、中印は互いに「高い壁」を築くべきではないと訴えました。

