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ホーチミン主席生誕127周年を記念する活動の一環として、18日、ホーチミン市第9区の民族文化歴史公園にある各世代のフン王を祀る神社で、ホーチミン市人民委員会は「ホーチミン主席の恩を永遠に思う」という植樹祭を開始する式典を行ないました。
開始式典の直後、同市の指導者と市民多数が民族文化歴史公園に300本の木を植えました。今年、ホーチミン市は百万本の木を植える目標を掲げています。第9区人民委員会のチャン・バン・バイ(Tran Van Bay) 委員長は次のように語りました。
(テープ)
「これはホーチミン主席生誕を祝うための意義ある活動です。また、これはホーチミン主席の道徳と品格を見習うためのやり方の一つです。ホーチミン市は質の高い生活づくりに取り組んでいることから、植樹をして、グリーン環境をつくるのは重要な意義を持っています」
また、17日夜、中部ゲアン省ナムダン県キムリェン村セン集落の競技場で、セン集落の祭りが始まりました。19日まで行われるこの祭りには様々な活動が行なわれ、地元の住民多数が参加しました。
一方、先頃、情報通信出版社はホーチミン主席が執筆した『勤務スタイルの改正』の歴史的意義と実践価値」、及び、「ホーチミン主席の道徳を見習う運動における手本」という2冊の本を出版しました。

