![]() |
19日午後、中部トアティエンフエ省のジャーナリス協会は、「南部における1945年~1975年期の新聞上のホーチミン主席の姿」をテーマにした展示会を開催しました。展示会では70点の写真や資料が展示されています。
同日、ホーチミン共産青年同盟中央委員会は、「ホーチミン主席の思想、道徳、人格を見習おう」という運動で優秀な成績を収めた人々を表彰すると共に、「ホーチミン主席の思想、道徳、人格」に関する勉強会を開催しました。
![]() |
一方、ベネズエラ政府はカラカスアベニューにあるホーチミン主席の像の前で、ホーチミン主席生誕130周年記念式典を開催しました。式典で発言に立ったベネズエラ統一社会党のディオスダードカベロ第1副議長は、ベトナム民族の独立闘争へのホーチミン主席の貢献や、ホーチミン主席に対するベトナム国民の感情などを取り上げました。
他方、国連駐在ベトナム代表団は、在アメリカベトナム代表機関、ベトナム学生協会と連携して、「ホーチミン主席の生涯、思想、事業」をテーマにしたオンライン座談会を行いました。
ラオスの首都ビエンチャンでは、在ラオスベトナム大使館は、記念式典を開き、ラオスの指導者、ラオス在住ベトナム人の代表らが列席しました。
そして、ロシアのウラジオストクで、ベトナムとロシアの各機関や団体の代表は、記念式典を開催しました。式典で挨拶に立ったベトナム研究者であるエフゲニー・ウラソフ氏は次のように話しました。
(テープ)
「ホーチミン主席は、ベトナムの指導者、文化人、民族解放英雄であるだけでなく、ロシア国民の親しい友人でもあります。ホー主席は、両国間の良好な友好関係の土台を築いていました。その基礎で、我々は、この関係を維持、発展させてゆきましょう。」


