タイ警察、爆発現場で調査中(写真:THX/TTXVN)



【産経】タイの首都バンコクで起きた爆弾テロで、警察当局は21日、現場のエラワン廟のそばに爆弾を仕掛けたとみられる 「黄色いシャツの男」の逮捕につながる情報の懸賞金を当初の金額の3倍の300万バーツ(約1千万円)に増額し、目撃者の発見などに全力を尽くすことを明 らかにしました。

タイ警察報道官がロイター通信などに語りました。警察は、黄色いシャツの男の姿を捉えた監視カメラの映像に写っていた黒い服の女 性が有力な目撃者であるとみて発見を急いでいます。女性は、ベンチで男と隣り合わせに座っていました。また、男の近くに立っていた別の男性2人は、事件とは無関 係とわかりました。