席上、参加者らは、環境保護と気候変動対応に関する経験を交換し、「これまで、各宗教は環境保護と気候変動対応作業に積極的に貢献してきたが、その中で、322の模範的なモデルが出ている」と強調しました。

環境保護と気候変動対応作業における各宗教の役割発揮に関する指導委員会のゴ・サイク・トゥク委員長は次のように語りました。

(テープ)

「これまで、322の模範的なモデルが出ていますが、これらは各宗教の素晴らしい価値を示しています。今後、これらのモデルを拡大させる必要があります。」

これまで、環境保護と気候変動対応作業における各宗教の役割発揮プログラムは幅広く展開され、40もの宗教の数百万人の信者が参加しています。その中で、各宗教の聖職者らが先頭に立っています。