3日午後、ハノイで行われた外務省の定例記者会見でアメリカの複数の議員が台湾の行政当局に書簡を送り、台湾プラスチックグループ(フォルモサ・プラスチック・グループ)傘下のフォルモサ・ハティン・スチールの廃水システムの運転過程の違法行為により、海洋環境汚染を引き起こした事件に関するベトナムの対応は不適切であったと抗議したことについてレ・ティ・トゥ・ハン報道官は次のように語りました。
ベトナムは一貫した環境保全と国民の健康保護を第一の目標に位置付け、経済成長のために環境を犠牲にすることはありません。2016年7月に、ベトナムは監視協議会とモニタリンググループを設立し、フォルモサ・ハティン・スチールの環境保護公約の実施状況を定期的、および電撃視察を行いました。6年間にわたり、フォルモサ・ハティン・スチールは環境保護違反を改め、取り決めを完全に実施してきました。現在、同社の生産活動や住民の生活は通常通りに戻っています。
