
(写真:TTXVN)
18日、ハノイで、天然資源環境省は気象法案について協議するためシンポジウムを開きました。このシンポジウムは気象法案に対する国会の審査、検討活動に情報を提供すると共に、その施行細則政令を作成するためのものです。
先頃行われたベトナム国会常務委員会第38回会議では、気象法案に対する意見集約が行われたほか、国会の科学技術環境委員会はこの法案を審査しました。今年中に、気象法案が国会に上程される予定です。
シンポジウムに参加した代表らは気象観測所の設置、個人と組織により実施されている気象予報・警報の管理、気象に関する宣伝活動、ベトナムの気象観測施設システムと気候変動監視システムの完備の実状と要求、気象予報システムの現状と発展方向などにつ いて討議を行いました。
