イランのロウハニ大統領と会談したIAEA=国際原子力機関の天野事務局長は、イランの指導部が核開発問題の解決に向けてしっかりと協力することを約束したとして、今後のイラン側の対応に期待を示しました。
IAEA=国際原子力機関の天野事務局長は、18日、イラン訪問を終えて本部のあるオーストリアのウィーンに戻りました。空港で記者団の取材に応じた天野事務局長は「イランの最高指導部がIAEAにしっかりと協力していくことを約束した」として、今後のイラン側の対応に期待を示しました。
IAEAはイランに対して、去年11月から核開発問題を検証するため、3か月ごとに具体的な取り組みを求めています。
