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朝鮮民主主義人民共和国に圧力を強めるトランプ米政権をけん制する狙いがあるとみられます。
同紙は、5月14日に試射した中長距離弾道ミサイル「火星12」の最大高度が2000キロ・メートル以上に達したと指摘しました。「ICBMの要である大出力エンジンの問題を解決し、大気圏再突入時に弾頭を保護する熱遮蔽技術を完全に確保した」とし、「ICBM開発に必要な先端技術を全て手に入れた」と強調しました。
米ニューヨークまでの距離は1万400キロ・メートルだと指摘し、「米国全土が攻撃圏内に入っている」とも主張しています。「必ず行われることになるICBM試射は、米国の対朝鮮敵視政策の破綻を宣言する歴史的な分岐点になる」としました。

