(写真:AFP/TTXVN)
IEAは今年の石油需要見通しを一日当たり9,970万バレルとし、7月時点の予想から引き上げました。天然ガスや電力価格が高騰し、代替えのエネルギー源として需要が高まるとしています。
一方、OPEC=石油輸出国機構は11日に公表した月報で、今年の石油需要見通しを一日当たり1億3万バレルとし、7月時点の予想から下方修正しました。ロシアのウクライナ侵攻が続く中、地政学的な不確実性などを背景に需要が鈍化するとしています。(www.tv-tokyo.co.jp)