(写真:AFP/TTXVN )

また、イエメンのシーア派組織アンサーロッラー(フーシ派)の協議団のメンバーも、国連や国際社会に対し、スウェーデンでの和平合意の遵守をサウジアラビアとアラブ首長国連邦に強制するよう求め、「現在、フダイダで起こっている出来事は、サウジアラビア主導のアラブ連合軍が和平協議を遵守していないことを証明している」としました。

なお、イエメン軍のスポークスマンの話によれば、アラブ連合軍はスウェーデンでの和平交渉の終了後24時間以内に、イエメン西部海岸地域に対し、激しい砲撃とともに21回の空爆を行ったということです。

4回目のイエメン和平交渉は、今月6日から国連の監視下のもと、スウェーデン・ストックホルムで実施され、双方は最終的にフダイダをはじめとする一部の地域での停戦をめぐり、合意に達しています。