
(写真:TTXVN)
【カイロ共同】21日、内戦状態のイエメンの政治的解決を目指す和平協議が、対立するハディ暫定政権とイスラム教シーア派系武装組織「フーシ派」双方が参加し、クウェートで始まりました。10日から一時停戦が始まりましたが、各地で戦闘が起き、双方の不信感は根強いです。協議も曲折が予想されます。
仲介役の国連のアフメド事務総長特使は「きちんとした生活のできる安全な国家にするのか、荒廃したままにするのか、二つに一つの選択しかない」と述べ、双方に和平実現に向けて譲歩するよう迫りました。

仲介役の国連のアフメド事務総長特使は「きちんとした生活のできる安全な国家にするのか、荒廃したままにするのか、二つに一つの選択しかない」と述べ、双方に和平実現に向けて譲歩するよう迫りました。