(写真:AFP/TTXVN) |
合意は6月と8月にもそれぞれ2か月間ずつ延長され、2日に再び期限を迎えましたが、国連は延長に向けた交渉が不調に終わったことを明らかにし半年間続いた停戦合意は期限切れとなりました。
イエメンでは停戦前には軍事介入するサウジアラビアなどが空爆を行う一方、反政府勢力はサウジアラビアの石油施設などにドローンなどで攻撃を繰り返してきました。
しかし4月以降は戦闘が大幅に減ったうえ、反政府勢力の支配地域で枯渇していた燃料の輸入が再開するなど人道状況の改善も見られていました。
国連は停戦に向けた協議を続けるとしていますが、合意が期限切れとなったことを受け双方が再び衝突する懸念も出ています。(NHK)

