ロイター通信などによりますと、フーシ派は19日、隣国サウジアラビアの首都リヤドにある王宮を狙って弾道ミサイルを発射しました。ミサイルはサウジ軍によって迎撃され、被害は報告されていないということです。

サウジ軍は、おととし3月に内戦が続くイエメンに介入し、フーシ派に対する空爆作戦を続けています。フーシ派は先月にもリヤドの空港を狙って弾道ミサイルを発射し、サウジ軍に迎撃されていました。