【カイロ時事】内戦が続くイエメンで11日午前0時(日本時間同6時)、国連の仲介による停戦が発効しました。クウェートで18日に始まる予定の和平協議に向けた措置ですが、戦闘が停止するかは不透明です。


(写真:TTXVN)

イエメンでは、サウジアラビアなどが支持するハディ大統領派と、イランと関係が深いイスラム教シーア派系武装組織「フーシ派」が戦いを繰り広げています。AFP通信によりますと、双方とも「停戦を尊重する」との意向を示しました。