【yomiuri.co.jp】17日、国連でイエメン内戦の和平を担当するアフメド事務総長特使は現地時間の19日深夜から、一時停戦に入ることで関係当事者が合意したと発表しました。

(写真:AFP/TTXVN)
停戦はとりあえず72時間とし、延長を目指します。アフメド氏は「さらなる流血の事態を阻止し、人道支援物資の搬入拡大を可能にするものだ」としています。
イエメンではハディ大統領派と反政府勢力フーシの内戦が続いています。イエメン沖では今月、航行中の米駆逐艦が、フーシの勢力圏から発射されたミサイルで攻撃を受けました。
