11月1日、イエメンの首都サヌアを制圧したイスラム教シーア派系のザイド派武装勢力、および、政治各派は、危機打開のために、実務型内閣を設置することで合意しました。


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合意文書への署名式がサヌアで開かれ、ザイド派代表や、スンニ派系政党のイエメン改革党など対立関係にある政治各派も出席し、ハディ大統領やバハーハ首相に組閣を求め、新内閣を支持することで一致しました。

閣僚ポストをめぐる妥協が図られた可能性があるとみられます。