11日夜、東北部クアンニン省ハロン市で、「イェントゥ・ハロン・桜・梅祭り2017」が開幕しました。

「イェントゥ・ハロン・桜・梅祭り2017」の開幕式典
この祭りは、日本とベトナムの文化交流と友好協力関係の強化を目的として、同省と一般社団法人国際文化和の会により2013年から毎年開催されているものです。また、祭りで日本の桜とクアンニン省の梅を一緒に紹介するのは今回が2回目です。
イベントでは、桜の木50本と桜の枝5000本、及び、梅の木60本の展示のほか、両国の文化・芸術交流活動が行われます。開幕式典で発言に立ったハロン市人民委員会のファム・ホン・ハー委員長は次のように語りました。

「イェントゥ・ハロン・桜・梅祭り2017」の開幕式典
