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イエントゥ山の寺院群はハノイから東北へ約130キロ離れた所にあるクアンニン省ウオンビ市に位置し、北部の有名な歴史遺跡と観光地でもあります。イエントゥ遺跡群および同地の文化的景観には、クアンニン省にあるイエントゥ遺跡とイエントゥ森林保護区、バクザン省にあるタイ・イエン・トゥ自然保護区、ハイズオン省にあるコンソン・キエップバック歴史遺産が含まれます。クアンニン省人民委員会のグエン・テイ・ハイン副委員長は次のように語りました。
(テープ)
「イエントゥ遺跡群および同地の文化的景観は大きな価値があり、遺跡の総面積は11000平方キロメートルにまたがっています。そのため、この遺産をユネスコの世界遺産に認定させるための申請書類の作成は大量の仕事です。しかし、この2年間、クアンニン省とハイズオン省およびバクザン省の3省は緊密に連携して、この仕事に全力を尽くしてきました。」
計画によりますと、今年7月30日まで、申請書類が文化スポーツ観光省に提出されます。

