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既にお伝えしましたように、今月初め、イギリス外務省のマーク・フィールドアジア・太平洋担当閣外大臣はベトナム訪問を行いましたが、訪問後、同大臣は、ベトナムにシフトするイギリス企業の利益に関するコメントを執筆し、その中で、ベトナムの潜在力を高く評価しています。
18日付のイギリスの経済・金融専門の朝刊無料紙「CITY AM」に掲載されたこのコメントの中で、フィールド大臣は、「21世紀はアジアの世紀である。地域内諸国は文化や、政治、経済などの分野で強い力を見せている。中でも、ベトナムはイギリス企業を含め外国企業に多大なチャンスを与えている」と強調しました。
「タイとベトナムがアジアの世紀をリードしている中、イギリス企業が東方に目を向ける時が来た」という見出しのこのコメントによりますと、ベトナムとイギリスとの貿易・投資関係は迅速に発展しており、両国が国交を戦略的パートナーシップに格上げした2010年と比べ倍増しています。
ベトナムでは多くナチャンスが外国人投資家を待っています。2018年は、ベトナムとイギリスが国交樹立45周年を記念する年であり、イギリス企業が財政・金融、教育、医学研究などに関する自らの役割とメリットを示す時となるとしています。
なお、フィールド閣外大臣は今年1月4日から6日までベトナムを訪問し、ブイ・タイン・ソン外務次官とともに、第6回ベトナム・イギリス戦略対話を共催しました。

