(写真:TTXVN)

会見で発言にたったトゥエン副委員長は、「ホーチミン市がスマートシティ建設への投資を呼びかけていることから、イギリスから財政面での支援と、専門家としてのアドバイスを受けたい意向がある」と明らかにすると共に、「ホーチミン市は、交通、医療、都市環境などの分野に関する経験をイギリスと交換したい」と強調しました。

一方、マーク・フィールド閣外大臣は都市の交通と洪水対策などスマートシティ建設に関して、ホーチミン市と協力したいとの希望を表明しました。

この機に、両者はホーチミン市人民委員会と同市駐在イギリス総領事館との『2019年~2022年期におけるグローバルな未来シティづくり』プログラムの協力に関する覚書の調印式に立ち会いました。