(写真:AFP/TTXVN)
IMFが26日に公表した最新の世界経済見通しによりますと、ことしの成長率は3.2%と前回4月の時点から0.4ポイント引き下げました。

先進国で加速するインフレや欧米の中央銀行による急速な利上げなどが要因で、下方修正は3回連続です。

特に世界経済をけん引している米中の減速が顕著で、▼アメリカは大幅な利上げや個人消費の減少で2.3%に失速するほか、▼中国も「ゼロコロナ政策」によるロックダウンの影響で3.3%に留まるとしています。(newsdig.tbs.co.jp)