45の国と地域が参加したアジアのスポーツの祭典、インチョンアジア大会は、4日夜、閉会式が行われ、16日間にわたる大会の幕を閉じました。

インチョンアジア大会は、オリンピックよりも多い36の競技が行われ、45の国と地域から9千5百人あまりの選手が参加しました。
今回の大会で、日本の金メダル数は前回の大会の48個から1つ減って47個で、151個の中国、79個の韓国に次ぎ、5大会連続の3位でした。ベトナムは、金メダル1個、銀メダル10個、銅メダル25個で21位になりました。