セミナーの様子 |
同プログラムを開始した2002年頃には、このプログラムに参加する国営企業は2社しかありませんでしたが、現在では69社に上っています。市場価格安定プログラムの実施は、製品の需給バランスの確保、市場の効果的管理、在庫不足対策などに役立っており、価格の安定、インフレ抑制に貢献してきたと評価されています。今プログラムの効果向上のため、ホーチミン市は、大量の商品の供給、食品衛生安全の検査に向けて地方との連携を強化する方針です。
ホーチミン市食料食品協会のリ・キム・チ会長は次のように語っています。
(テープ)
「市場価格安定プログラムに参加したことにより、ホーチミン市食料食品協会のメンバーの食料生産会社は、市場、レストラン、ホテル、学校に商品を出荷できるようになりました。これにより、消費者は安定した価格で商品を買うことが出来ます」

