27日、ホーチミン市のハイテク地区管理委員会が行った2021年初の企業との会合でインテル・プロダクツ・ベトナムのAlan Danner社長はこのように明らかにしました。
これは2006年にホーチミン市のハイテク地区で起工された現代的なICタブの試験的な生産・組立施設の建設に対する10億ドル以上の投資に加える新規投資です。これにより、ベトナムに対するインテルの投資総額はおよそ150億ドルにのぼっています。
Alan Danner氏によりますと、インテル・プロダクツ・ベトナムはインテルのグローバルな生産ラインの一部分となっています。インテル・プロダクツ・ベトナムは現地での活動の多様化や改善を進め、複雑な技術や新たな製品を導入し、インテルの新たな市場でのチャンスの活用に条件を作り出すとしています。
