![]() |
22日、インドの首都ニューデリーで、インド・ASEANパートナーシップ25周年記念式典が行われました。
席上、インドのスシュマ・スワラージ外相は、「2014年、インド政府はルックイースト政策を出し、その中で、東南アジア地域を中核として見なしている」と明らかにしました。
その上で、「この政策は、ASEAN地域とアジア太平洋地域でのインドのプレゼンスや、国際社会への参入、地域内諸国との政治・安全保障協力、文化・社会対話などの強化を目指すものである。こうした中、インド・ASEAN間の戦略的パートナーシップは地域内の安定・発展に貢献している」と強調しました。
また、「今後も、インドはASEANとの協力を強化していきたい意向にある」と述べました。
同日、インド・ASEANパートナーシップ25周年を記念シンポジウムが行われました。席上、ベトナムのトン・シン・タインインド大使は、「ベトナムは、2015~2018年期におけるインド・ASEAN関係のコーディネーターとして、双方関係の強化に尽力している」と明らかにしました。

