(写真:Indian Express) |
AP通信によりますと、インドのウッタラカンド州で12日、建設中だったトンネルの一部が土砂崩れにより崩壊し入口からおよそ200メートル離れた地点で作業員30人以上が閉じ込められました。
およそ160人の救助隊が土砂やがれきなどを取り除き、救出作業を進めています。
また、パイプを通じて閉じ込められた人々に酸素や食料が送られていて、トンネルの内側にいる作業員からは「安全」を意味する信号が発せられているということです。(テレビ朝日)

