14日、ホーチミン市で、ベトナム友好諸組織連合会とホーチミン市のベトナム・インド友好協会は、8月15日のインド独立68周年を記念する式典を共催しました。

式典で、ホーチミン市のベトナム・インド友好協会のグエン・タイン・スアン副会長は挨拶の中で、ベトナムとインドは、文化、芸術・宗教の面で類似点が多いことから昔からのつながりがあると明らかにしました。また、現在、両国の伝統的な関係はあらゆる面において一段と発展しており、国際的な場においても連携と協力を進めているとしています。
一方、ホーチミン市駐在インド総領事館のスミタ・パント総領事は、これからも両国関係はさらに発展するだろうとの考えを示しました。
