(写真:TTXVN)

【吉田健一】インド東部コルカタで3月31日に起きた建設中の高架道路の崩落事故で、地元メディアによりますと、死者は少なくとも21人となりました。

がれきの下には、まだ多数が取り残されている可能性があり、軍などによる救助活動が続いています。現場では大型重機の到着が遅れるなど、がれき撤去に手間取っており、地元警察の当局者は現地紙の取材に「完全に撤去するまでどれだけ時間がかかるか分からない」と話しました。