26日、ホーチミン市の友好諸組織連合会とベトナム・インド友好協会は1月26日のインド共和国記念日67周年を祝う式典を開催しました。

席上、ホーチミン市の友好諸組織連合会のフイン・ミン・ティエン副会長は「インドは先進的な科学技術や日増しに拡大されている経済・国防潜在力によりアジアと世界の大国となりつつある。現在、ベトナムとインドの関係は緊密化されている。両国はそれぞれのレベルの訪問団を交換したり、協力合意書を締結、展開したり、地域と国際場裏で効果的に連携するなどしている」と強調しました。

一方、ホーチミン市駐在インド総領事館のスミタ・パント総領事は両国が国交樹立、特に2007年、戦略的パートナー関係を確立して以来、双方の関係は文化、貿易、投資、紡績縫製、医薬品、電気、石油ガスを中心にあらゆる分野で順調に発展している。今後、インド総領事館はホーチミン市の友好諸組織連合会、及びベトナム・インド友好協会と協力し、文化文芸交流や草の根外交の促進、また、両国関係の持続的な発展に力を入れていくと述べました。