イージス護衛艦「きりしま」(DDG174)=AFP/TTXVN

インド東方のアンダマン海からベンガル湾にかけての海域で、海自はインド太平洋方面へ長期航海中の護衛艦いずもとたかなみ、インド海軍は駆逐艦やフリゲート艦、潜水艦、戦闘機などが参加しました。

日印両国は8日に東京で外務・防衛閣僚協議(2プラス2)を開催しました。共同訓練の拡充で合意しています。海自トップの酒井良海上幕僚長は13日の記者会見で「訓練を通じて、自由で開かれたインド太平洋の具現化に大きく寄与できる。今後も日印の連携強化の努力を続けていく」と述べました。
海自によりますと、対潜水艦戦や射撃、防空戦などを訓練し、いずもからインドのフリゲート艦への洋上給油もあったとしています。(産経新聞)